製品・技術のポータルサイト「EMIDAS」に製品とカタログを登録しました
2024/03/28
製品・技術のポータルサイト「EMIDAS」に製品とカタログを登録しました。 以下のURLに会社情報、製品、カタログを登録しましたので、ご活用ください。 特に、新製品・開発品を中心に登録しております。 https://ja.nc-net.or.jp/company/104265/

総合カタログをリバイスしました
2024/01/19
石川工場全ての製品を掲載している「総合カタログ」をリバイスしました。今回、新製品「Tiny」が販売されましたので、「Tiny」を追加しました。

開発品18ZDEBを「開発品のご紹介」ページに掲載しました
2024/01/18
18ZDEBを開発しました。 特長は以下になります。 (1)石川式撹拌擂潰機の基本性能はそのままで、真空中で加熱しながら擂潰処理ができる。 (2)磁器鉢を銅釜で覆い、均一に熱が伝わる機能を有する。 (3)200℃までの加熱を行いながら、撹拌擂潰処理が可能。 (4)処理中も擂潰物の確認可能な窓を向かって両側に有する。  確認をより明瞭にするLED照明を搭載 (5)インバーターを標準装備し、杵の回転数を制御可能 (6)万が一ヒータが故障した際の過昇温警告機能を搭載  (ヒータ電源は切れます) 好適使用事例は以下になります。 (1)スラリー、ペースト、コロイドを分散、混練しながら濃縮、乾燥処理が同時にできるので、材料を固まらせることなく細かく粉砕。 (2)溶剤を加えたスラリー、ペースト等の分散、混練時の濃縮作業で杵の撹拌効果と杵先の粉砕作業により均一な分散処理を実現。 (3)真空による脱水効果を利用し、同時に粉体の粒子を粉砕、解砕をおこなうので、水和物から水分を取り乾燥させることも可能。湿気を嫌う材料の処理にも好適。

新製品「Tiny」の販売を開始しました
2024/01/09
石川式撹拌擂潰機としては最小サイズ。 ステンレス筐体で理化学実験に最適。 グローブボックス内にも格納でき、アルゴンガス雰囲気中でも撹拌、擂潰(すりつぶし)が可能。数gの微量材料でも擂潰(すりつぶし)が可能なので、高価な材料や水準の多い実験に最適。

ダウンロードカタログを刷新しました
2023/12/01
今回、ダウンロードカタログを刷新しました。従来のカタログに比べて、製品をより理解しやすくなりました。活用事例を掲載して、どういった場面でご使用いただけるのかわかり易く致しました。ぜひ、新しいカタログもダウンロードください。

全製品のカタログを一括ダウンロードできるようになりました
2023/11/20
今まで、製品ごとのカタログをダウンロードすることはできました。しかし、全製品を比較検討するためには、全製品のカタログを1つずつダウンロードして検討しなくてはなりませんでした。今回、全製品カタログを一括ダウンロードできるようになりました。石川式撹拌擂潰機の比較検討にぜひ、お役立てください。

弊社「経営革新計画」が東京都産業労働局に承認されました。
2023/11/01
弊社「経営革新計画」が東京都産業労働局に承認されました。期間は令和4年10月から令和9年9月まで。 ※「経営革新計画」とは、中小企業が新たな事業活動に取り組むことにより経営の向上を図る計画のことで、中小企業等経営強化法に基づき、国や都道府県知事の承認が行われます(計画書に記載されている商品・サービスや事業を認定するものではありません)。

磁器杵を原材料とした磁器ナノ粒子の生成
2023/10/18
石川式攪拌擂潰機で、磁器杵を原材料として磁器のナノ粒子が生成可能か検討した。水溶液中で数日攪拌擂潰することにより、水中に極めて安定な磁器のナノ粒子が生成できることが分かった。

AGAが掲載された技術単行本のご紹介
2023/10/13
本のご紹介 ・タイトル:リチウムイオン電池・全固体電池の材料技術 ~プロセス・評価技術まで~ ・編著: 櫻井 庸司氏(豊橋技術科学大学) ・共著: 稲田 亮史氏(豊橋技術科学大学) 東城 友都氏(静岡理工科大学) 引間 和浩氏(豊橋技術科学大学) 松田 厚範氏(豊橋技術科学大学) 武藤 浩行氏(豊橋技術科学大学) ・発行元:科学情報出版株式会社 URL:https://www.it-book.co.jp/books/124.html

D101Sを用いた全固体電池の試作とその評価
2023/10/04
【概要】 石川式撹拌擂潰機D101Sを全固体電池の試作に用いた際の有効性について検証を行った 具体的には、遊星ボールミルを用いて試作した全固体電池との性能の比較を行ったので、その評価結果について報告する。 ※全固体電池の試作・評価については外部機関に委託した。(D101Sを貸与した) 【結論】 (1)石川式攪拌擂潰機を用いた全固体電池は、ハイレートの充放電で良い結果がでている。 (2)固体電解質の解砕では、遊星ボールミルより、微細化できていて、固体電解質の変成も少ない。石川式攪拌擂潰機の方が、マイルド分散できていると理解してよい。 今回の試作は、粉砕時間を10分とした。石川式撹拌擂潰機の場合、さらに粉砕時間を長くすれば、より固体電解質の微粒子化が可能となり、より高い充放電特性を得られる可能性がある。

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